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農機具コラム

ユンボを高く買い取ってもらうには

最終更新日:2021年04月09日(金) 公開日:2021年04月07日(水)

ユンボは、建設現場をはじめさまざまな場所で活躍する重機です。万能な性能を誇っているため、中古でも一定の需要があります。関連するアタッチメントも同様です。本記事では、ユンボの買取事情について解説します。

ユンボとは

パワーショベルとも呼ばれるユンボは、建設現場にて使用される重機の1種です。フランスのSICAM社で開発されたのが発祥とされており、そのときの製品名である「yumbo」からそのまま名称がつけられています。

国内においては、建設機械のレンタルを行なっている「レンタルのニッケン」の登録商標であり、パワーショベルの総称を指して使用されています。

バケット部分が後ろに向かってついているユンボは、バックホーまたはショベルとも呼ばれます。バケットと排土板を用いて掘削や整地を行うために、ユンボは使用されます。また、アタッチメントの交換によって、削る・砕く・切るなどさまざまな場面で使用されます。

ユンボの買取事情

一見、ユンボでできることは限られているように思えるかもしれません。ですが、アタッチメントの交換によって用途が増えるため、建設はもちろん、解体業や農業、林業、石材業など幅広く使用されます。

アタッチメントのなかには使用されるシーンが限定される特殊なものもあり、種類によってはそれだけで数百万円します。それだけ、アタッチメント単体にも価値があるのです。

活躍シーンが多いということは、それだけユンボの需要は高いということになります。とくに、購入費用を抑えられる中古ユンボは人気です。年式やサイズに限らず、多くの中古ユンボは高い値段で売買されています。

国内メーカーで作られたユンボは、非常に高い耐久性を誇るため、国内外を問わず多くの評価を得ています。たとえ正常に動作しないほどに故障してしまっていても、部品の交換など修理することで、これまで通り使用できます。そのため、故障したユンボでも問題なく売却が可能です。

ユンボの買取価格を上げる為のポイント

ユンボは、多少の故障が見られる場合でも、問題なく買い取ってもらえる場合が多いです。ですが、当然買取価格は相応に下がってしまいます。日頃から大切に扱うことを心がけましょう。

売却する際は、買取の専門業者に依頼して査定してもらうのが一般的です。査定額を少しでも上げるために、査定前に清掃してあげましょう。ユンボは主に屋外で使用するため、土や泥といった汚れがこびりついているかもしれません。水で綺麗に洗い流してあげましょう。

ユンボを売却する際は、忘れずにアタッチメントや発電機、コンプレッサーといった関連する品々と合わせて査定してもらいましょう。特殊なものであれば、単品でもかなりの金額になります。

査定を依頼する専門業者を選ぶ際は、実績を重視するとよいでしょう。これまでに多くの中古農機を扱ってきたのであれば、それだけ多くの取引先があり、より的確な金額で買い取ってもらえます。

中古ユンボは高額買取が望める

ユンボは、さまざまなシーンで活躍できる万能な重機です。そのため、中古だとしても一定の需要が望めます。アタッチメントを交換することで、用途がさらに増えます。特殊なアタッチメントの場合、それだけでも高額査定が望めます。

ユンボは故障していても売却可能な場合があります。ですが、高額買取を目指すなら日頃から大切に扱い、こまめなお手入れが大切です。

こちらの記事の監修者

中古農機具買取専門店ネクスト

中古農機具買取専門店ネクスト 編集部

中古農機具買取専門店ネクストでは、トラクター・コンバイン・田植機などの農機具をはじめ、ユンボ・重機・各種パーツ類などの農機具買取を行っております。