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田植機を高く買い取ってもらうには?

最終更新日:2021年02月05日(金)

田植機は3・4条まきのタイプでも50万円近くする農機具です。新規就農者の機械・施設等への費用は 400 万円以上掛かることもあり、初期投資額を下げるために中古農機具を選ぶ人もいます。

使わなくなった田植機は買取業者に買い取ってもらう方法がおすすめです。そのまま保管しておいても場所をとってしまいますし、行政や農協に回収を依頼すると処分料がかかってしまいます。

本記事では、田植機を高く買い取ってもらうためのポイントを5つ解説します。高額査定につなげるため、ぜひ確認してください。

田植機を高く買い取ってもらうポイント4つ

田植機を高く買い取ってもらうためのポイントは以下の4つです。ここでは、それぞれについて詳しく解説します。

1. 正常に動作する

高額査定に限った話ではありませんが、田植機を買い取ってもらうためには、正常に動作することが必須です。

正常な動作は定期的なメンテナンスをしている証拠でもあります。メンテナンス時の領収書なども準備しておくとよいでしょう。

正常に動作するとしても、エンジンがかかるのに時間がかかかる、スムーズに動かないなどの場合は買取価格が下がってしまいます。

2. 付属品や取扱説明書も含め、保存状態がよい

古い型番の田植機でも、保存状態がよいと高く買い取ってもらえることがあります。屋外で保管すると雨の影響でサビたり塗装が剥がれたりすることがあるので、屋内で保管しておきましょう。

なお、付属品や予備のパーツ、取扱説明書の有無も買取価格に影響があります。

3. 使用頻度が少ない

使用頻度が少なければ、故障や傷が少ないと判断されます。査定の前には隅々まで清掃し、可能な限り泥汚れを取り除いておくと、使用頻度が少ないというところをよりアピールできます。

4. 買取時期

田植機の買取価格は、買取に出すタイミングによっても差があります。田植えは春先に行われるので、田植え前の冬から春にかけての時期が1番高く買い取ってもらえるでしょう。

また、田植機購入後の年数が経過していない方が、買取価格は高くなる傾向にあります。

田植機の高額査定を目指しましょう

不要になった田植機を高く買い取ってもらうための大切なポイントは、正常な動作、保存状態、使用頻度、買取のタイミングなどです。

中古の田植機のニーズは決して少なくありません。田植機の高額査定を狙うなら、使用中のメンテナンスを怠らず、保管場所などにも工夫しておく必要があります。

改めてお手入れしたうえで、冬の終わり頃に査定を依頼するのがおすすめです。