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<title>農機具買取コラム | 中古農機具買取専門店ネクスト</title>
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<title>ヤンマーの農機具を高価買取！トラクター・コンバイン高額査定の秘訣（2025年最新）</title>
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買い替えや処分等、売却したいヤンマーの農機具をお持ちであれば、「中古農機具買取専門店ネクスト」にお任せください！トラクターをはじめ、コンバインや田植機、ユンボ、アタッチメントなど、さまざまなヤンマー製の農機具を買取しています。もちろん故障していたり、長い間放置していた農機具でも大歓迎です！まずはお気軽にお問い合わせください！ヤンマーの農機具売却をご検討中のあなたへ・ヤンマー製農機具の最新買取相場や人気機種、高額査定の秘訣、おすすめの売却手順・なぜヤンマーの農機具は中古市場で人気があるのか・ヤンマーの農機具を賢く、高く売るための第一歩01ヤンマーは世界初の小型ディーゼルエンジンの開発に成功し、「低燃費・高寿命」というディーゼルのメリットを、農業機械に普及させることになりました。そこから、トラクターやコンバイン、田植機といったさまざまな農機具を販売してきました。特にトラクターは、「堅牢で、高耐久」という強みで評価され、国内の農業、その機械化を支え続けてきました。02ヤンマー農機具の特徴として、ディーゼルエンジンの進化が挙げられます。より小型化・軽量化させ、低燃費であることを追求したエンジンは、長時間の作業が想定される農機具において大きな強みと言えます。また、環境への配慮・対応もしており、現在で言えばクリーンディーゼルという技術を導入し、「持続可能な農業」の実現を支えています。03ヤンマーの農機具の人気がある理由としては、まず知名度と信頼が挙げられます。高品質で故障が少ない、部品供給もしっかりしているという点は、長く農機具を使う上で大切な部分です。また、操作性の高さ、扱いやすさという点でも多くの農家さんから支持されているため、中古市場での高い人気の維持ができています。メーカー・シリーズ型番ヤンマー20~30馬力代・EG.YTシリーズ(キャビン無し)EG220.222.224.227.227J.230.230J.EG120.122.221.223.225.228.228J.231.231J.EG326.326J.328.328J.330.330J.334.334J.437.437JYT120.122.221.222.223A.225.225A.228.228J.229A.229AJ.232.232J.233A.233AJYT328A.328R.328RJ.330.330J.330A.330AJ.330R.330RJ.333.333J.333A.333AJ.YT333R.333RJ.338.338J.338A.338AJヤンマー50馬力以上・EF.EG.YTシリーズEF650.655.660.665.880.890.895EG765.775.782.EG650.655.660.665.EG53.58.65.76.83.97.105YT352J.357J.463.470.490.5101.5113.YT352AJ.357AJ.460A.465A.472A.488A.498A.4104A.5113AYT352RJ.357RJ.488R.498R.4104R.5114Rメーカー・シリーズ型番ヤンマー・汎用コンバインGS.GCシリーズGS320.360.380GC800.950.980.1000.1450ヤンマー4条以上・AG,YHシリーズAG460,AG470,AG572,AG467,AG570
AG6100,AG6100R,AG6114R,AG6114,AG7114,AG7114R
YH433,YH440,YH448,YH460,YH470,YH570,YH590
YH5101,YH6101,YH6115,YH7115,YH6135,YH7135ヤンマー3条以下・AE,YHシリーズ
AE330,AE334
YH211,YH211H,YH214,YH214H,YH217,YH217H,YH220,YH220H,YH223,YH320,YH323,YH325A,YH333,YH333A
汚れて手入れがされていない農機具と、日々清掃をしていたものとでは、印象はもちろん車体へのダメージという点でも有利です。できるだけ綺麗な状態を保てるよう、使い終わったら清掃しておくことをおすすめしています。動かなかったり壊れているものでも買取は可能ですが、当然動くものの方が高値はつけやすいです。長い間動かしていなかったものなどは、その場ですぐにエンジンがかからないということも多いです。定期的に動かすだけでも機械の寿命は伸ばすことができます。同じメーカー同じ型番のものでも、アワーメーターが300時間のもの、600時間のもの、1000時間のものでは買取金額は大きく変わります。もちろんアワーメーターを減らすことはできませんし、それだけ長く大切に使ってきたということなので悪いことではありません。それよりも、アワーメーターが若いということは大きなアピールポイントになるということです。トラクターに純正のロータリーが付いている、ローダーが付いている、また田植機に施肥機やこまきちゃんといったオプションがある場合は、これも大きなアピールポイントになります。最近のアタッチメント類にはリモコンが付いていることも多く、そういった付属品もとても大切です。「〇年前にメンテナンスに出しているので、動作は全く問題ない！」「定期的に状態を見てもらっている」このように、メンテナンス履歴がはっきりしていれば、それもアピールになります。いつ、どんなメンテナンスをしたのかを把握しておくことは重要です。「ずっと農協さんと付き合いがあるから」「決まったところに頼んでいるから」そこに全て任せてしまうという方は少なくありません。もちろんそれも悪いことではないです。ただ、もっと高値にならないかなぁとお考えの場合は、多くの業者に問い合わせをして、相見積もりをするのがベストです！買取業者を選ぶ際には、ヤンマーの農機具を多く買取している、ヤンマー製品に強い業者を選びたいですよね。各業者のHP等には、買取実績が掲載されていることが多いので、参考にしてみてください。ネクストでも多くのヤンマー製品を買取させていただいています！ネクストの農機具買取実績はこちら多くの場合、「出張無料査定・オンライン査定・持ち込み査定」といった査定方法があります。いずれにしろ、電話もしくはメールフォームやLINEからの連絡をすることが、農機具売却の第一歩となります。ネクストも、上記査定方法は全て対応いたします！一番人気は、最短即日、即金対応も可能な出張無料査定です。せひお気軽にお問い合わせください！電話もしくはHPのフォームから出張無料査定のお申し込み査定スタッフがお客様の場所まで無料でお伺いします！10～30分ほどで金額をご提示。納得いただけたら現金にて買取！当日または別日に引き上げ。別途請求は一切ありません！古い機種や故障した農機具でも買取してもらえますか？はい。古かったり壊れていたりしても、買取させていただきています！古いから、壊れているからと悩まずに、まずはご連絡ください！査定時間はどのくらいかかりますか？基本的に、10～15分ほどお時間をいただいて査定をさせていただいています。ただし、台数が多い場合はそれ以上のお時間がかかる場合もございます。査定に来ていただいてからキャンセルすることはできますか？はい。金額に納得いただけなかった場合、キャンセルしていただいて問題ございません。双方納得の上で気持ちのいいお取引ができるよう全力で努めています。
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<link>https://nextplus-noukigu.com/column/farm-column-top/detail/yanmar/</link>
<pubDate>Fri, 12 Sep 2025 16:34:00 +0900</pubDate>
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<title>クボタの農機具を高価買取！トラクター・コンバイン高額査定の秘訣（2025年最新）</title>
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クボタのトラクター・コンバインなどの農機具の高価買取について解説
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<link>https://nextplus-noukigu.com/column/farm-column-top/detail/kubota/</link>
<pubDate>Tue, 19 Aug 2025 12:23:00 +0900</pubDate>
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<title>トラクターを高く買い取ってもらうには？</title>
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せっかくトラクターを買い取りしてもらうのなら、高く買い取ってもらうためのポイントを押さえて、相見積を取りましょう。今回は、トラクターの買取相場と、少しでも高く買い取ってもらうためのポイントを解説します。トラクターの買取相場は「3万円から100万」です。これは、メーカーや車種、年式、整備状況などさまざまな要素で価格は決まります。メーカーではクボタ・ヤンマー・イセキの3社の人気が高く、高額査定されやすい傾向にあります。ただ、買取価格は状態によって大きく異なります。「このメーカーだからいくら」と明確にすることは難しく、相場は幅広い価格帯となっています。トラクターはメーカー、車種、年式が同じものでも、買取価格に大きく差が出ることがあります。高く買い取ってもらうためのポイントは次のとおりです。トラクターに限らず、エンジンを積んでいる農業機械は、定期的に整備しておかないと動作に不具合が出やすくなります。それだけに、整備状態があまりよくないものは査定額が低くなりやすいので、売却を考えているのならエンジンは整備しておくのがよいでしょう。メーカーや車種、年式が同じで、整備もされているとして、他に査定額に影響する要素があるとしたら「外観」です。微々たる差かもしれませんが、外観が綺麗なものは好印象になりやすいですし、そのちょっとの差が結果として大きな違いを生むこともあります。ほんの少しの手間暇をかけて、査定前には外観を磨いておくのがおすすめです。少しでも高く査定してもらいたいのなら、トラクターを雨風の当たらない場所で保管しておくのもポイントです。野ざらしのものは、塗装が剥げたり色あせたり、また故障の原因にもなり得るので査定額が低くなりやすいのです。まったく同じ条件でも、買取業者によって査定額に大きく差が出ることはよくあります。極端な例ですが、A社で5万円だったものが、B社だと30万円ということもあるわけです。これは、ちょうどその農機具を探してるお客様がいたというような、中古相場だけではない、その時のタイムリーな要素でも金額は変わるということです。そのため、時間に余裕があるのなら複数の買取業者から見積もりを取ることがいいのです。先述のとおり、同じ条件でも、ちょっとした違いで査定額に差が出ることがあります。整備や清掃をしたり、相見積を依頼したりと、できる範囲で試してみましょう。トラクターは20年以上の古いもの、故障しているものでも買い取ってもらえる場合があります。買い取りは難しくても無料で引き取ってもらえることもあるので、有料で廃棄するくらいならまず一度、査定を依頼してみるとよいでしょう。中古農機具買取専門店ネクストではトラクターを積極買取中です。トラクターの買取についてはこちら。無料査定はこちら
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<link>https://nextplus-noukigu.com/column/farm-column-top/detail/tractor-purchase/</link>
<pubDate>Thu, 27 Mar 2025 14:07:00 +0900</pubDate>
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<title>農業機械の耐用年数について解説します</title>
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農業機械（以下、農機具）の耐用年数は、平成20年度税制改正で種別を問わず一律7年に改正されました。とは言え、実際に農機具を使える年数は、種類や保存状況により異なり、一概に7年と言い切ることはできません。本記事では農機具の法定耐用年数と寿命、耐用年数を迎えた農機具の処分方法について解説します。国税庁は平成20年度税制改正で、農業機械(農業用設備)の法定耐用年数を一律7年に改正しました。[注1]なお、改正前の法定耐用年数は下記の通りとなります。[注2]

・トラクター：8年・耕うん整地用機具：5年・栽培管理用機具：5年・防除用機具：5年・自脱型コンバイン、刈取機など：5年・普通型コンバイン、脱穀機など：8年

[注1]国税庁「耐用年数等の見直し（平成20年度税制改正）に関するQ&A」[注2]高島市「主な減価償却資産の耐用年数表」【pdf】

このように、農機具により法定耐用年数にバラつきがあったものの、現在は種類を問わず全て7年に統一しています。そのため、確定申告で減価償却費を計算する際は、トラクターでもコンバインでも、全て7年間で経費計上すれば問題ないといえるでしょう。法定耐用年数とは別に、農機具の寿命としての耐用年数は種類や使用状況、利用環境によって大きく異なります。特に、大型農機具では、年数で一概に耐用年数を判断するよりも、使用時間を目安とすると良いでしょう。下記が代表的な農機具の耐用時間です。

・トラクター：1,000～2,200時間程度・コンバイン：1,000～1,200時間程度・田植え機：500～600時間程度

また、小型農機具は製品サイクルが早く、新商品が次々に登場します。そのため、古い農機具を長く使うよりも、新しいものに買い換えるほうが作業の効率化に繋がると言えるでしょう。耐用年数の目安は下記の通りとなります。

・耕うん機・管理機：15年程度・芝刈り機：10年程度・散布機：10年程度・収穫機：8年程度

耐用年数はあくまで目安として、新しいものが出たら買い替えも検討してみましょう。大型農機具を長く使うためには、定期的なメンテナンスが不可欠です。特に、トラクターの寿命に1,000時間近い偏りがあるのは、利用状況や使用環境も一因ですが、メンテナンスの有無が大きな原因です。おおよその耐用年数を把握したうえで、これから紹介する点検やメンテナンスを行い、農機具を長く快適に使いましょう。農機具を動かす前には、必ず動作確認をしましょう。駆動ベルトは外れていないか、油漏れはしていないかなど、使用前に確認することで、農機具の耐用年数を伸ばすだけでなく、農作業中の事故防止にも繋がります。動作確認は作業前の習慣にすることをおすすめします。農機具を使った後は、清掃と点検を行いましょう。泥や薬品が付いたままでは農機具が錆びてしまい、故障やトラブルの原因となります。また、洗浄だけでな、錆止めや給油・給脂、グリスアップなども定期的に行うと良いでしょう。日々メンテナンスをすることでお金のかかる大きな修理を予防するだけでなく、中古買取の価格アップにも繋がる可能性があります。トラクターなどオイル交換が必要な農機具は、最低でも年に1回は交換しましょう。他の部品は取り換えができますが、エンジンが壊れてしまうと修理のしようがありません。特に、劣化や汚れのあるオイルを使うと、エンジンが焼ききれてしまう原因となることもありますので注意しましょう。農機具が耐用年数や耐用時間を迎えて壊れていても、すぐに破棄せずに、まずは中古買取を検討しましょう。メーカーや機種などによっては、壊れていても買取対象となる場合があります。自分で処分するとなると、廃棄費用も発生してしまいますが、中古買取では引き上げ手数料がかからず、状態が良ければお金になることもありますのでおすすめです。ただし、状態が悪い、故障が激しい時は買取できないこともあります。そのため、農機具は耐用年数を迎えたら、壊れる前に売却し、買い替えを検討すると良いでしょう。農機具には法定耐用年数以外に、それぞれの機械ごとに寿命があります。そのため、耐用年数が近づいたら、早めに売却や買い替えを検討しましょう。保存状態が良く動く状態であれば、中古市場でも高額で買い取られる可能性が増すため、買い替え費用に充てることもできるでしょう。中古農機具買取専門店ネクストでは、耐用年数を迎えた農機具や壊れた農機具も、全て無料で査定いたします。また、引き上げにかかる手数料は一切発生いたしません。他社では金額のつかないトラクターや古いコンバインをお持ちの方は、是非弊社までご相談ください。無料査定はこちら
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<link>https://nextplus-noukigu.com/column/farm-column-top/detail/useful-life-of-agricultural-machinery/</link>
<pubDate>Thu, 28 Mar 2024 11:23:00 +0900</pubDate>
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<title>国内外の農機具メーカーの評判を解説</title>
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農業を営む上で、もはや欠かすことのできないものである農機具。田畑の面積が広くなればなるほど農機具は作業効率のアップに役立つ優れものです。とはいえ、農機具は一般的なトラクターの場合でも新品では1台数百万円することも珍しくなく、中には1,000万円を超えるものも。中古の場合でも、馬力の少ないものでも50万円以上はすることが一般的です。農機具選びは最終的に売却する際のことも考え、慎重に行うことをおすすめします。そこで今回はシェアの高い農機具メーカーを中心に、その評判について詳しくご紹介したいと思います。2016年3月に農林水産省が発表した「農業機械をめぐる情勢」の調査結果によると、農機具のシェアは（一社）日本農業機械工業会に属する68社の企業のうち、トップの4社だけで全体の8割を占めています。[注1]最もシェアの大きいメーカーは「クボタ」で、次いで「ヤンマー」「イセキ」「三菱」と続きます。国内メーカーを選ぶ最大のメリットとしては、耐久性や性能面に優れていることに加えて、万が一故障などをした場合にもメーカー保証などによりアフターサービスが比較的気軽に受けやすいという点もあるでしょう。それではシェアの大きなメーカーを中心にそれぞれの評判について見ていきましょう。[注1]農林水産省農業機械をめぐる情勢【pdf】日本国内で農機具のトップシェアを誇るクボタ。1890年に創業し、本社は大阪府大阪市にあります。クボタを代表する農機具といえばトラクターです。1970年代に国内で初めてトラクターを発売したのもクボタであることから、まさに国産トラクターのパイオニアといえる存在です。そのような背景もあり、今やクボタのトラクターはその実績とシェアの高さから「トラクターといえばクボタ」「クボタなら間違いない」といった圧倒的な地位を確立しています。また、クボタの農機具において特に評判が良い点はその耐久性です。クボタの農機具は故障が少ないことで知られており、1980年代や1990年代に発売された農機具がいまだに現役で活躍していることも珍しくありません。購入時には高額に感じる農機具ではあるものの、数十年もの間使用できるのであればコストパフォーマンスも非常に良いといえます。そういった観点からもクボタの製品は新品・中古を問わず海外からも人気です。なお、クボタではトラクターのほかにも耕運機やコンバイン、田植機などの農機具のほかに、除雪機や洗浄機なども製造しています。このことから、常に効率良く作業ができるための機器の開発に取り組んでいることがわかります。「ヤン坊・マー坊」のCMでもお馴染みのヤンマーは1912年創業。農機具のイメージが強いですが、漁船などのマリンプレジャーや大型船舶用のエンジン、発電機などのエネルギー分野など幅広い事業展開を行っています。国内2位のシェアを誇るヤンマーの特徴は使いやすさです。シンプルな操作性で安心して作業ができるため、幅広い層から支持を得ています。クボタ製品と同様にヤンマー製品は故障がしにくい点も人気の理由です。しかし、メンテナンスは大規模な整備工場や正規ディーラーでないと難しいことが多いため、その人気は販売拠点やサービス拠点の数など地域によって差があるようです。「ヰセキ(ゐせき)」の呼び名でも知られる井関農機は愛媛県松山市に本社を置き、創業は1926年です。整地用・栽培用・収穫用・調整用と、農業における幅広い作業に対応する農機具を製造しています。国内シェアはヤンマーとほぼ同じで、新車価格の手頃さや充実したアフターサービスが定評です。また、新しい技術の開発に積極的なことでも知られ、特許も数多く取得しています。しかしその一方で、新車価格は比較的手頃なものの、故障が多いといった声が聞かれるのも事実。そのため、クボタのように海外での需要は高くありません。ただし、日本型のコンバインをいち早く発売したという実績もありコンバインについては海外でも需要が高くなっています。三菱重工系列の三菱マヒンドラは1980年に設立。本社は島根県松江市にあります。前身は1914年に「サトー式稲麦扱機」を発明した佐藤造機です。その後、経営難から1980年に三菱機器販売株式会社と合併をし、三菱グループの一員となりました。さらに2015年にはインドのマヒンドラ社との間で戦略的協業に合意。そして現在の社名になったという経緯があります。国内シェアは現在4位。農具機自体の評判としては、耐久性が良いことで知られており中古市場でも一定の人気があります。さらに2021年3月には三菱マヒンドラはクボタと国内市場における業務提携に合意。これにより双方にとっては開発費用の低減が見込めるため、今後も多様なニーズに沿った農機具の開発が期待できるでしょう。オーレックは1948年に大橋農機製作所として創業し、1988年に現在の社名へと変更されました。現在では、草刈機や耕運機、管理機、水田除草機といった農機具の製造だけにとどまらず「種なしスイカ花粉」の製造・販売や畜産事業など、さまざまな事業展開を行っています。国内では歩行型および乗用型草刈機でトップシェアを誇っており、さらに製品のデザインもスタイリッシュで独特の雰囲気があります。特にこれから農業を始めようとする若年層の方からは注目を浴びそうです。NIPLO（ニプロ）で知られる松山株式会社は1902年創業の老舗企業で、本社は長野県上田市にあります。主要製品はロータリーなどのトラクター用作業機や自走式の野菜収穫期、野菜包装機です。その中でも特に農業の基本となる土づくりに活躍するロータリーはラインナップが豊富で、中古市場においても需要が高くなっています。海外メーカーの農機具の特徴は馬力の強さです。基本的に海外では日本の田畑とは別物ともいえるほど広大な面積の田畑で作業をすることになるため、ほとんどの製品が65馬力を超えています。また、馬力だけではなく頑丈で高性能な点も海外製の農機具の大きな特徴です。そのため、世界規模で見た場合、日本製の農機具に比べ海外製の農機具の方が需要は高いといえます。ここからは世界的にシェアの大きなメーカーを中心に、それぞれの評判について見ていきましょう。ディア・アンド・カンパニーはアメリカ・イリノイ州に本社を置く農機具メーカーで、農機具のほかにも建設機械の製造も行っています。1837年創設の老舗メーカーで創業者の名前でもある「ジョン・ディア」という呼び名で有名です。農機具の市場では他社の追随を許さない世界一のシェアを誇っており、グリーンの車体にイエローのホイール、さらに鹿のエンブレムのついた車体がポイント。また、トラクターの馬力の強さがあることでも知られ、北海道などの大規模な田畑を持つ農家からは日本製のトラクターよりも使いやすいとの評判もあります。海外メーカーではあるものの、日本ではヤンマーと提携をしているため新車も比較的スムーズに購入が可能です。さらに海外からの人気も高いため、70年代の古いモデルや型落ちのモデルも高値で取引きされることも少なくありません。2013年にCNHグローバルとフィアット・インダストリアルが経営統合をし、誕生したメーカーで本社はイギリス・ロンドンにあります。農機具以外にも建設用機械やトラック、バス、軍用車など幅広い事業展開を行っています。農機具の分野ではティア・アンド・カンパニーに次ぐ世界第2位のシェアを誇っており、農機具の売上げのうち半数以上はトラクターによるものです。世界的にも有名なカナダのトラクターメーカーで、日本ではエム・エス・ケー農業機械株式会社が輸入販売を行っています。日本に輸入されている海外製の農機具の中でも非常に人気の高いメーカーですが、世界的にもおよそ140の国や地域で販売がされているトップメーカーです。マッセイ・ファーガソン製の農機具の特徴はシンプルな操作性にあります。農機具の性能が向上するとどうしても操作も複雑になってしまいがちですが、マッセイ・ファーガソン製の農機具に関してはそういったことがありません。また、アフターケアが手厚いことも人気の理由です。海外製ではあるものの、日本にも営業所があるためきちんと対応をしてくれるようです。なお、全般的にどの車種も人気が高いですが、その中でも「MF6600シリーズ」と呼ばれる車種は非常に人気が高く、中古市場でも高値で取引されています。1913年創業のクラース社は小さな村にある鍛冶屋からスタートし、現在は欧州を中心に世界的にも広く知られる農機具メーカーです。日本ではエム・エス・ケー農業機械株式会社などが取扱いを行っており、特徴のひとつとしてトラクターやハーベスター、コンバインなどの操作性に統一感があることが挙げられます。そのため、同社のトラクターからコンバインに乗り換えた場合でも操作がスムーズで、乗り手に優しい造りといえます。ここまで、国内、海外両方の主要な農機具メーカーをご紹介してきましたが、それぞれに特徴や支持される理由があることがおわかりになったかと思います。とはいえ農機具は安い買い物ではないですし、実際に購入するとなると何を基準に選ぶべきか迷ってしまうものです。そこで、ここからは農機具を選ぶ際におさえておきたい大きな2つのポイントをお伝えしておきたいと思います。アフターサービスのことなどを考えると、つい「国内メーカーの方が安心」などと考えがちです。しかし、海外メーカーの農機具であっても、輸入を行っている代理店が国内にあればアフターサービスをきちんと受けることができます。国内メーカーか海外メーカーかで迷うよりは操作性や馬力の強さなど、自分にとっての使いやすさで選ぶことをおすすめします。農機具メーカーのシェア率は先にお伝えしたとおりですが、国内や世界といった広い範囲ではなく、特定の地域で見た場合にはそのシェア率が広い範囲のシェア率とは大きく異なることがあります。これは例えば扱う田畑の面積の広さや、農法の特性、ディーラーや整備工場の拠点数などが地域によって異なるからです。特定のメーカーの農機具を使う農家が多い場合にはそのメーカーにすることで大きなメリットがあるかもしれません。そのため、購入前には自分の地域はどのメーカーが「強い」のかといったことも調べてみると良いでしょう。農機具は簡単に買い替えられるものではありませんが、何らかの理由で手放すことを考えた時には、乗用車と同じように売却できます。なぜなら、中古の農機具の需要は高く、特に今回ご紹介した主要メーカーのものなどは、海外での人気も高いからです。また、仮に本体が故障してしまっている場合でも部品レベルでの需要もあります。そのため、農機具の購入時には、操作性などを重視することはもちろんですが、将来的に売却をする際に、需要が高いメーカーやモデルなのかといったことも視野に入れながら選ぶのがおすすめです。なお、農機具買取のネクストは、独自のネットワークにより業界高水準の高額買取を行っています。農機具の買い替えをお考えであれば、ぜひ一度当店へご相談ください。出張査定は無料、最短でお問合せ当日にお伺いすることも可能です。無料査定はこちら
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<pubDate>Thu, 28 Mar 2024 11:21:00 +0900</pubDate>
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<title>農機具の長期保管方法について解説</title>
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農機具を誤った方法で保管すると、後にさまざまなトラブルを起こすだけでなく、性能低下や本体の劣化を招きかねません。最悪の場合、故障につながることもあります。そこで今回は、農機具の正しい長期保管方法について紹介します。農機具は誤った長期保管によって、さまざまトラブルを引き起こします。ここでは、代表的なトラブルを4つ紹介します。農機具に土や泥がついたまま長期保管すると、腐食や錆によって劣化します。土や泥には、塩分が含まれているため、金属部が錆びてしまうのです。一度錆びると劣化が進んで腐食して穴があくこともあります。農機具全体の劣化や故障にもつながるため、注意しましょう。また、水分も錆を発生させる原因です。洗浄後の拭き残しによって錆がついたり、腐食したりすることは少なくありません。長期保管明けに最も多いトラブルがエンジントラブルです。なかでも、キャブレター詰まりが原因になることが少なくありません。ガソリンは時間が経つごとに劣化し、不純物が溜まっていきます。農機具の燃料を抜かずにそのままにしておくと、どんどん不純物が溜まるのです。長期保管明けにエンジンをかけると、不純物がキャブレター内部に詰まってしまいます。ガソリンをエンジンに供給できなくなるため、エンジンが正常にかからないといったトラブルを引き起こすのです。バッテリーを繋いだまま長期保管するとバッテリーの放電によって電力が失われます。いざ農機具を使おうとエンジンをかけても、電力が足りずにバッテリーが上がる原因となります。とくに、田植え機やコンバインは使用する時期が決まっているのでバッテリーを上げてしまうことが多いです。また、バッテリーは低温に弱いため、寒冷地でバッテリーを放電状態にすると、性能を大きく低下させる原因となります。農機具を長期保管する際は、ネズミ被害にも注意しなければいけません。ネズミが保管場所に発生すると、部品の破損や故障などのトラブルを引き起こします。農機具のコードを噛み切る、中で巣を作るといった被害に遭うのです。ネズミはお米の匂いが好物なので、とくにコンバインやハーベスターなどの稲作に使う農機具は注意しましょう。ネズミ被害に遭うと、高額な修理費が必要となることも多いです。ここまで間違った保管方法によるトラブルについて紹介しました。次は、農機具を長持ちさせるための正しい保管方法を紹介します。農機具の保管前には、洗浄をして土や泥を落としましょう。ホースやコンプレッサーでしっかりと汚れを落とすことで、錆の発生を抑えることができます。お米の匂いなども洗い流せるので、ネズミ対策にも有効です。ただし、洗浄する際はエンジン周りやワイヤー部分に水がかからないよう注意しましょう。電気を使用する部分に水をかけてしまうと、農機具の故障やトラブルの原因になります。農機具によってエンジン周りの部品が違うので、洗浄前には一度、農機具の構造を確認しておきましょう。農機具の保管場所は屋根付きシャッターがおすすめです。太陽の日射や雨風に当たらないように保管することで錆から農機具を守ることができます。しかし、高額な屋根付きシャッターや倉庫を用意するのは簡単ではありません。どうしても外に置かなければならない場合は、農機具専門店で錆止めを依頼するとよいでしょう。ブルーシートなどの養生だけで保管すると、余計に錆が深刻になりますので注意が必要です。ガソリン燃料を残しておくとエンジントラブルを引き起こしやすいので、保管前に抜いておきましょう。農機具によってキャブレターの構造が異なるため、作業前に燃料の抜き方を確認しておく必要があります。取扱説明書やキャブレター外側にあるエアクリーナーの注意文を必ず読んでおきましょう。バッテリーのマイナス端子を外しておくと、自然放電によるバッテリーのトラブルを防ぐことができます。しかし、多少自然放電してしまうので完全に防ぐことはできません。マイナス端子を外しておけば、バッテリーが上がるなどのトラブルになることはほぼありません。心配であれば、バッテリー充電器を用意しておくと急なトラブルにも対応できるでしょう。腐食や錆による劣化、エンジントラブル、バッテリーの放電、ネズミによる被害によって、農機具の性能は著しく落ちます。農機具は正しい方法で長期保管して、保管明けのトラブルを防ぎましょう。農機具の劣化・故障を回避できれば、部品交換や修理にかかる出費を抑えることもできます。農機具は、保管する前に洗浄する、屋根付きの場所で保管する、ガソリンを抜く、バッテリーの端子を外すといったことを徹底して長期保管しましょう。保管している農機具の買取査定金額がいくらになるのかご興味がある場合は、お気軽に農機具買取専門店ネクストにお問い合わせください。無料査定はこちら
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<link>https://nextplus-noukigu.com/column/farm-column-top/detail/long-term-storage/</link>
<pubDate>Thu, 28 Mar 2024 11:15:00 +0900</pubDate>
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<title>トラクターの中古品を選ぶ際のポイントを解説</title>
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農業を始める際に、土壌作りに必要となるトラクター。アタッチメントを装着することで、さまざまな農作業で活躍してくれます。しかし、新品になると高額で、中古でも本当に大丈夫なのか心配でしょう。そこで今回は中古トラクターを選ぶ際に確認すべきポイントについて紹介します。トラクターでできる農作業も紹介しますので、迷っている方はぜひ参考にしてください。てもらうのなら、高く買い取ってもらうためのポイントを押さえて、相見積を取りましょう。今回は、トラクターの買取相場と、少しでも高く買い取ってもらうためのポイントを解説します。トラクターは主に土壌づくりの作業に欠かせない農機具です。トラクターの後部にはさまざまなアタッチメントを付けることが可能で、さまざまな農作業を行えます。以下で、トラクターができる主な作業内容について詳しく紹介します。ロータリーとは、内部に耕うん爪がついているアタッチメントのことで、エンジンをかけて回転させることで土を細かくします。他にもブラウの土塊を砕いたり畑の凹凸なども直せたりするため、耕起・砕土・整地を同時に行うことが可能です。トラクターにブロードキャスタを付けると肥料や薬剤の散布作業が行えます。タンクのような形状をしており、肥料を入れて農地を走ると少しずつ肥料をまけるので、農地全体にまんべんなく肥料をまくことが可能です。他にも精密散布に使われるライムソワーを使用すれば、微量の散布も行えますトラクターがあれば効率的に土壌づくりができますが、新品のトラクターには約200万円の費用がかかります。金額がネックという場合は、中古でトラクターを購入することを検討しましょう。以下で、中古トラクターが人気の理由を2つご紹介します。中古品のトラクターの相場はおよそ100万円前後です。年式や状態にもよりますが、新品の半額程度で購入できるのです。中古で本当に大丈夫なのか不安だという方は、きちんと整備されているのか確認して優良店で購入しましょう。農機具のエンジンは耐久性を重視して作られているので、旧式のモデルであっても、最新モデルとのエンジンスペックはさほど変わらない場合があります。整備さえ確認できれば、中古でも問題ないでしょう。ここからは中古トラクターを選ぶ際の確認すべきポイントについて紹介します。ポイントを押さえてお得に中古トラクターを手に入れましょう。トラクターには「2点リンク」と「3点リンク」の2種類があります。2点リンクとは15馬力以下の小型トレクターのことで、作業機の左右2点のみでアタッチメントを支えます。一方で、3点リンクは15馬力を超えるトラクターで、3点でアタッチメントを支えるため、支える力が強いです。2点リンクは流通量が少ないため中古車市場に出ることはあまりないですが、念のために馬力や装着できるアタッチメントについて確認しておきましょう。中古で購入する場合は、しっかりと整備されたものかどうかを確認しましょう。信頼できる販売店であれば、整備した内容や明記した書類を見せてくれます。電気系の作動やこれまでのオイル漏れの有無などを確認しておくと安心です。また、書類だけでは信用できない場合は、実物を確認するのもおすすめです。展示車であれば試乗できるので、エンジンのかかり具合や乗り心地まで確認できます。中古車であってもしっかりと整備が確認できるものであれば、長く農機具を使用できるでしょう。購入店でアフターケアできるかどうかも確認しておきましょう。どれだけ事前に注意しても、絶対に故障しないわけではありません。故障しても購入店でアフターケアしてもらえるなら手間暇かけずに修理ができます。また、この時にアフターケアの価格も把握しておきましょう。金額を把握しておくことで、急なトラブルにも安心して対応できます。トラクターに限らず、農機具全般は日本国内の大手メーカーがおすすめです。日本製の農機具は、日本車と同じように海外製よりも安全性、耐久性、機能性に優れています。特にクボタ・ヤンマー・イセキ・三菱マンドラ農機などのメーカーが人気です。中古車であっても元々のスペックが高いので日本の大手メーカーを選びましょう。中古トラクターを上手に購入して長く使用しましょう。ポイントをおさえることで、中古でもよいトラクターを手にはいります。より長く使用するためには、農機具の長期保管方法を知っておくと、故障や性能低下など様々なトラブルを回避することができます。中古トラクターは新品よりも安く購入できるため、これから農業を始める人や農機具が故障してしまって買い替えを考えている方にもおすすめです。信頼できる業者を見つけて優良な中古トラクターを手に入れましょう。無料査定はこちら
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<link>https://nextplus-noukigu.com/column/farm-column-top/detail/points-choosing-tractor/</link>
<pubDate>Thu, 28 Mar 2024 11:04:00 +0900</pubDate>
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<title>ルートシェーバーの特徴</title>
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にんにくは、生育から出荷までの間でもっとも労働時間と手間がかかるのが、調製作業です。その中でも根切りの作業をするのがルートシェーバーです。これによりいままで非常に時間がかかっていた作業を大幅に効率化できるようになりました。こちらでは、ルートシェーバーについて、不具合の起こる原因も含めて簡単に説明していきます。ルートシェーバーとはニンニクの根切機のことです。にんにくの根や茎を効率よく切り整えていくために使われます。ルートシェーバーにおいてカッター部やVベルトはどうしても使用に伴い摩耗・劣化していきます。切れが悪くなったり、カッターが回らないときにはこの部分が劣化している可能性があるので、交換してください。また、異音も起こりうる問題です。ベアリングの劣化やグリス不足によるところが考えられますので、きちんと潤滑させるか部品の交換が必要になります。ネクストは、中古農機具買取専門店です。地域で1番の高額買取を目指しており、出張査定も無料で承ります。また、最短でその日のうちに伺うことも可能なので、お急ぎの方にもご利用いただけます。無料オンライン査定も行なっておりますので、以下のページよりご依頼ください。無料査定はこちら・収穫機のエンジンがかからない原因と対処法・トラクターのバッテリーの交換方法を解説・コンバイントレーラーによくある不具合と対処法・コンバインを高く買い取ってもらうには？
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<link>https://nextplus-noukigu.com/column/farm-column-top/detail/features-of-root-shaver/</link>
<pubDate>Thu, 28 Mar 2024 10:53:00 +0900</pubDate>
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<title>播種機の特徴</title>
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播種機は種まきに使われるものですが、現在はその役割を田植機が担っていることもあり、使っている農家さんの数は減ってきてしまっていますが、まだまだ現役で使われている方もいるのではないでしょうか。使っている数が少なくなっているということはそれだけ部品の供給や情報も出にくくなってきているということです。そこでこちらでは、播種機について簡単に説明していきます。播種機とはつまり種まき機で、種を適正にまくための機械です。種の種類や構造によっていくつかの種類があります。播種機には、種子箱の穴から種子を送り出してまく手押し播種機や、トラクターのアタッチメントとして使う点播機、条播機、散播機があります。点播機はと条播機は下から種子を落としてまくもので、散播機は種子を羽のついた遠心散布板から散布する構造です。播種機にある不具合は、各部品の摩耗が原因のことが多くあります。播種部回転ブラシやロールガイドは摩耗しやすい部分ですので、定期的に点検しもし摩耗劣化している場合は交換してください。また、播種ローラーの溝にカスが溜まるとローラーが正常に回転しなくなってしまうので、ここも定期的な掃除が必要です。また、薬剤吸い込み口や潅水ノズルが詰まってしまうと、薬剤を吸い込まなくなってしまいますので、ここの点検と掃除をしてください。ネクストは、中古農機具買取専門店です。地域で1番の高額買取を目指しており、出張査定も無料で承ります。また、最短でその日のうちに伺うことも可能なので、お急ぎの方にもご利用いただけます。無料オンライン査定も行なっておりますので、以下のページよりご依頼ください。無料査定はこちら・トラクターのエンジンオイルの交換方法を解説・トラクターのバッテリーの交換方法を解説・トラクターの年式の調べ方を解説・トラクターを高く買い取ってもらうには？
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<link>https://nextplus-noukigu.com/column/farm-column-top/detail/features-of-seeder/</link>
<pubDate>Thu, 28 Mar 2024 10:44:00 +0900</pubDate>
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<title>ラッピングマシン（ラップマシン）の特徴</title>
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ラッピングマシンとは、ロールベーラー等で作った干し草や藁の塊を包装していくための機械です。よくある不具合として挙げられるのは、オイル関係であったりチェーンまわりのもの、うまくラッピングできないというものがあります。こちらでは、ラッピングマシンについて簡単に説明していきます。ラッピングマシンとは、ロールベーラー等で作った牧草や藁のベールを、自動でラッピングする農機具です。ラッピングマシンにある不具合ですが、本体から異音がするというものがあります。これは機体が傾いていたり、ベールの形状がよくないといったことでも起こりますが、チェーンの張り不足という可能性もあります。また、油圧部の不具合として、オイル漏れや、もしくはそもそも動作しないといった不具合が発生することがあります。オイル漏れであれば、油圧ホースやオイルシールの劣化、油圧シリンダーへのゴミの混入による漏れ等が考えられます。作動しない原因としてはフィルターの目詰まり等が起こっている可能性があります。使用前には、オイル漏れがないか、適切な量のオイルが入っているか、汚れが溜まっていないか等を確認し、劣化部の取り替えやフィルターの掃除をしてください。ネクストは、中古農機具買取専門店です。地域で1番の高額買取を目指しており、出張査定も無料で承ります。また、最短でその日のうちに伺うことも可能なので、お急ぎの方にもご利用いただけます。無料オンライン査定も行なっておりますので、以下のページよりご依頼ください。無料査定はこちら・トラクターを高く買い取ってもらうには？・トラクターの中古品を選ぶ際のポイントを解説・トラクターのエンジンがかからない原因と対処法・トラクターの耐用年数や寿命はどのくらい？少しでも寿命を長く方法を解説
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<link>https://nextplus-noukigu.com/column/farm-column-top/detail/features-of-wrapping-machine/</link>
<pubDate>Thu, 28 Mar 2024 10:21:00 +0900</pubDate>
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