トラクターを高く買い取ってもらうには?
せっかくトラクターを買い取りしてもらうのなら、高く買い取ってもらうためのポイントを押さえて、相見積を取りましょう。
今回は、トラクターの買取相場と、少しでも高く買い取ってもらうためのポイントを解説します。
トラクターの買取相場は3万円から100万円と幅広い
トラクターの買取相場は「3万円から100万」です。これは、メーカーや車種、年式、整備状況などさまざまな要素で価格は決まります。
メーカーではクボタ・ヤンマー・イセキの3社の人気が高く、高額査定されやすい傾向にあります。ただ、買取価格は状態によって大きく異なります。「このメーカーだからいくら」と明確にすることは難しく、相場は幅広い価格帯となっています。
トラクターを高く買い取ってもらうための3つのポイント
トラクターはメーカー、車種、年式が同じものでも、買取価格に大きく差が出ることがあります。高く買い取ってもらうためのポイントは次のとおりです。
1. 定期的にエンジンを整備しておく
トラクターに限らず、エンジンを積んでいる農業機械は、定期的に整備しておかないと動作に不具合が出やすくなります。それだけに、整備状態があまりよくないものは査定額が低くなりやすいので、売却を考えているのならエンジンは整備しておくのがよいでしょう。
2. ボディなど外観を綺麗にしておく
メーカーや車種、年式が同じで、整備もされているとして、他に査定額に影響する要素があるとしたら「外観」です。微々たる差かもしれませんが、外観が綺麗なものは好印象になりやすいですし、そのちょっとの差が結果として大きな違いを生むこともあります。ほんの少しの手間暇をかけて、査定前には外観を磨いておくのがおすすめです。
3. 雨風に当たらない場所で保管する
少しでも高く査定してもらいたいのなら、トラクターを雨風の当たらない場所で保管しておくのもポイントです。野ざらしのものは、塗装が剥げたり色あせたり、また故障の原因にもなり得るので査定額が低くなりやすいのです。
4. 複数の業者に相見積もりを取る
まったく同じ条件でも、買取業者によって査定額に大きく差が出ることはよくあります。極端な例ですが、A社で5万円だったものが、B社だと30万円ということもあるわけです。これは、ちょうどその農機具を探してるお客様がいたというような、中古相場だけではない、その時のタイムリーな要素でも金額は変わるということです。そのため、時間に余裕があるのなら複数の買取業者から見積もりを取ることがいいのです。
トラクターを有料で廃棄する前に査定を依頼してみましょう
先述のとおり、同じ条件でも、ちょっとした違いで査定額に差が出ることがあります。整備や清掃をしたり、相見積を依頼したりと、できる範囲で試してみましょう。
トラクターは20年以上の古いもの、故障しているものでも買い取ってもらえる場合があります。買い取りは難しくても無料で引き取ってもらえることもあるので、有料で廃棄するくらいならまず一度、査定を依頼してみるとよいでしょう。中古農機具買取専門店ネクストではトラクターを積極買取中です。トラクターの買取についてはこちら。

