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農機具コラム

田植機のエンジンオイルの交換方法を解説

最終更新日:2022年11月03日(木) 公開日:2021年04月07日(水)

田植機のエンジンオイルの交換方法は?

 

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田植機を長く使い続けるには、自身での定期的な点検・メンテナンスが必須です。

ここでは、田植機のエンジンオイルの交換タイミングとその方法について簡単に解説していきます。

田植機のエンジンオイルの交換頻度

田植機のエンジンオイルの交換頻度は

  • 新車で購入した初回は50時間程度
  • 2回目以降は100時間程度
  • もしくは年に一回

となります。初回交換や2回目交換時間はメーカーや車種によっても異なってくるので、詳しくは説明書を読んでいただく方が良いですが、およそこのくらいになります。

しかし、田植機は田植えのときにしか使いませんし、交換時間の目安を守ろうとするとオイルの交換が何年も先になってしまいます。そのため、基本的には田植え機のエンジンオイル交換は年に一度、田植え前に行なっておくのが安心かと思います。

田植機のエンジンオイル交換方法

エンジンオイル交換の手順

それでは、エンジンオイルの交換方法に入っていきましょう。

 

初めに、エンジンの下部についているドレンボルトを抜き、入っているエンジンオイルを完全に排出します。

全て抜き終えたらドレンボルトを差しなおします。

 

その後、検油棒を見ながら給油口からエンジンオイルを規定量入れて終了です。

 

注意点として、この時タイプの合っていないエンジンオイルを入れてしまうと故障の原因になってしまうので、必ずオイルのタイプを確認し、純正のものを入れてください。

 

 

 

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こちらの記事の監修者

中古農機具買取専門店ネクスト

中古農機具買取専門店ネクスト 編集部

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